練習量に比例せず!試合の打席で結果を出す方法

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どうも、
コウチです!

今回は
試合で結果を出す方法について
お話していきます。

「日頃どれだけ練習するか」
という方、結構います。

ただ、そうとは限りません。

正直、

練習量だけでは結果は出ません。

意外ですよね。

「たくさん練習するのは
いいことではないの?」

そう思う人が多いはず。

今回の内容を聞くと、

試合の打席に立つ姿勢、考えが
変わります。

そして時間の使い方が変わります。

驚きですが、
練習量が減っていきます!

練習量を減らし
試合の打席でヒットを連発。

理想ですよね?

試合の良い結果ほど、
練習のモチベーションを上げるものは
ありません。

練習の質が上がり、
更に試合で結果が出る。

正に相乗効果を生みます。

逆に
今回の内容を知らずに
古い考えのままだと、

結果が出ず、つまらない
野球人生が待っています。

人一倍練習はするのに
試合では結果がいまいち出ず。

更に練習量を増やし
時間だけいたずらに過ぎていきます。

野球以外にやりたいことも
練習に追われ中々できない。

そんな生活を
繰り返して、繰り返して…

年月が経ったある日にふと、

「もっと野球も趣味も思いっきり
楽しんでやればよかった」

と後悔する。

そんな残念な未来が
待っているかもしれません。

そんな人生、嫌ですよね?

それでもいいという方は、
直ぐにこの記事を閉じてください。

そうでない方は、
必ず読み進めてください。

試合に臨む考え方や
時間の使い方が変わり、

試合の打席での結果が変わります。

それではいきましょう。

試合に臨む上で必要なこと

「練習していないのは結果が出ない」

これは皆さん納得だと思います。

練習不足は結果が出ない

「いや、そんなことはない、
試合でヒット出るよ!」

という人はいないでしょう。

しかし、

「たくさん練習すればOK」

実はこれも正しくはありません。

それはなぜか?

やればやるほど
打てなくなる可能性があるからです。

というのも、

バッティングで必要な動作は
速筋の比重がとても多いです。

ただ、たくさん練習をする
=長時間練習をする
ということなので、

練習を経て、
筋繊維が速筋から遅筋に
変わってしまいます。

遅筋はバッティングでは
向いていない筋肉なので、

結果的にバッティングが
下手になってしまうということです。

意外ですよね。

練習しなくても打てない、
練習しすぎでも打てない。

つまり、

試合の打席で結果を出すには、
練習の”量”ではないということです。

意識すべきは量ではなく、

”質”ということです。

自分の課題を改善できる練習を
重点的にやることは重要となります。

もう一つあります。

休養時間が短縮され、
ベストコンディションを維持できないことです。

先ほども伝えた通り、

たくさん練習する
=長時間練習するなので、

必然的に
”休む時間”も減っています。

休養というのは休むだけではなく、

休んでいる間に
栄養を摂取したり、
その栄養を吸収する時間にもなります。

それが練習により阻害されます。

休養は重要です。

メジャーリーガーの大谷翔平選手も、
睡眠にはかなりこだわりがあります。

睡眠時間は1日10~12時間
と睡眠量も多いですが、

寝具も2年に1度
体形や筋肉量を測定し、
特注で自分に合った物を使用している。

遠征先にも持参するほど
睡眠の質にこだわっています。

世界的に結果を出す
トップレベルの選手が

練習だけでなく、
休養にも力を入れている。

つまり、

試合の打席で結果を出すには、

練習は量という考えは捨て、
練習の質を意識する。

そうすることで、

今までより短時間で
内容に濃い練習ができ、
休養する時間を増やせます。

練習の質により
レベルアップし、

休養により
ベストコンディションで試合に臨めます。

練習量を意識していたころより
ヒットが出そうですよね?

最後に

いかがでしたか?

練習は量ではなく、質です。

このことを理解して、
行動することで、

✅スキルアップができる
✅ベストコンディションを維持できる

2つもメリットができます。

これからは

「どれだけ練習するか」

ではなく、

「どういう練習をするか」

を意識しましょう。

最初にすることは
バッティングの課題を考えること。

課題に対して、
どのように練習して修正するか。

ぜひ考えてみてください。

今回は以上です。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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