バッティングに必要な筋肉5選

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どうも、
コウチです!

今回はガッツリ、
フィジカルな話です。

僕が考える
“バッティングに必要な筋肉”
をドドン!と紹介します。

皆さんは日々のトレーニングで
筋トレはしていますか?

バッティング上達には、
筋肉を鍛え、筋力アップが
必要です。

筋力アップをすることで、
スイングが鋭くなるのと同時に
飛距離も伸びます。

 

✅スイングが安定せず、打てない

✅飛距離が伸びず、ただのフライで終わる

✅筋力不足で打球に力がない

こういった悩みをもつ方は
是非この先を読み進めて下さい。

一生懸命練習する割に、
成果が出ない。

態度も悪くなり、ミスも多い。

不利益をもたらすあなたに対し、
チームは非情な決断を下すかもしれません。

「次から試合に来なくていいよ」

・・・もしもそう言われたら?

チームを辞め、新しいチームに変わるも、
成績は相変わらず。

成績はふるわず、またチームを離れ
必要とされるチームをなんとか探すも・・・

ついには、どのチームにも
求められなくなり、

野球をやめてしまう…

そんな不幸な人生を歩むかもしれない。

それは避けたいですよね。

これからお伝えすることを
しっかり吸収して、
必要な筋肉を理解しましょう!

それではスタートです!

バッティングに必要な筋肉

大腿四頭筋

太ももの筋肉で、

人体の中で最も大きな筋肉です。

膝関節を伸ばす作用があり、
腰(体幹部)で打つ力を
生み出します。

下半身のフォームを
ブレずに安定させる
役割もあります。

ハムストリングス

太ももの裏の筋肉で、

野球の動作で
最も重要な筋肉です。

膝関節を曲げる、
脚を後ろに上げる
作用があります。

臀筋群とともに、
回旋筋と連動して
腰(体幹部)で打つ力を打ち出す。

またハムストリングスは、

「地面を蹴る筋肉」とも呼び
瞬発的な前進動作と走力
とても重要な役割があります。

 

臀筋群

大臀筋、中臀筋、小臀筋の
三層構造をしており、

脚を後ろまたは
横に上がる作用があります。

ハムストリングスとともに
回旋筋と連動して、

腰(体幹部)で打つ力
を生み出します。

また、サイドステップ動作の中で
「脚を開く」動作能力に
直結します。

広背筋

背中の筋肉。

上半身の筋肉で
最も大きい部位である。

上腕を上や前から
引き寄せる作用があります。

打撃時に腕の振り
後方への引き動作に
重要となります。

反体側の大胸筋と
協働するし、

爆発的な力を発揮します。

大胸筋

胸の筋肉。

上部、下部、内部で分けられ、

腕を前面に押し出し、
腕を前方で閉じる作用があります。

特にバッティングでは、

腕の振り(ストローク動作)の
主導筋であり、

原動力になります。

いかがでしたか?

本日はバッティングに
必要な筋肉を紹介しました。

トレーニングの時に、
意識してもらえると

結果が変わります!

今日はここまでです。

お読みいただき、
ありがとうございました!

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