【その2】あなたがチャンスで打てない2つの理由

Uncategorized

どうも、
コウチです!

今回は
あなたがチャンスで打てない理由
の2つ目をお話しします。

【その1】で、チャンスの打席での
”プレッシャー”と”緊張”の話をしました。

今回の内容も
チャンスで結果を出すために
重要な内容となっています。

今回の内容を意識し、
打席に立つことで、

自分のスイングで打つことが出来る
だけでなく、

投手の投げる渾身のボールを
打ち返すことが出来るでしょう。

得点圏の打率が上がることで
バッティングの充実感も上がる。

チームの主軸のポジションを
手に入れましょう!

チャンスで打てない理由【その2】

結論から言います。

それは、
準備不足のままチャンスを迎える
からです。

例えば、
ある試合の終盤8回
1点差の場面

1OUTランナー2,3塁
ここまでノーヒットの
あなたに打席が回ってきました。

あなたは何を考えますか?

「絶対ヒットを打って逆転してやる」

こう考える人が多いと思います。

ただ、この考えだけで打席に立つと
意気込みだけで終わってしまいます。

これまでノーヒットで
結果が欲しいあなたは
視野が狭くなっている。

逆に投手はピンチで
今日打てていないあなた。
しかも1塁が開いている。

加えて
野球は投手が7,8割勝つ。

この場面投手がかなり
冷静にあなたに対峙しているはずです。

ただでさえ、
投手が優位なスポーツである上に、

あなた自身が意気込みだけで
結果を出すのはかなり困難です。

結果を出すには準備が大事

この場面に関わらず、
打席に立つ際に

重要なのは

準備をしっかりした上で打席に立つ

ことです。

先ほどの例で考えると、
8回までの試合の中で、
相手の守備力も見てきたはずです。

守備でエラーが多い
送球に不安のある内野手はいないか

前進守備を敷いているので
外野と内野の間が大きく開いている

ランナーが3塁にいるため
キャッチャーは後逸が出来ないので
バッテリーこそ難しい場面

これだけ考え、
準備する要素があります。

また、
ここまでノーヒットに
抑えられていますが、

投手のストレートの速さ
変化球の種類、コントロール
キャッチャーの配球等

見てきているので、

この場面であなたは
投手の球種、コース、高低まで
絞って打席に立つ

狙いが明確になる事で
迷いや力みがなくなり
冷静に打席に立てるでしょう。

チャンスの場面で
準備をするメリットが
もう一つあります。

それは
プレッシャー、緊張を
あまり感じなくなります。

準備と関連がないように
感じるでしょう。

しかし、

チャンスの場面
守備やバッテリー、狙い球等

準備で多くのことを
考えることで、
緊張をする余裕を与えない。

逆に深く考えずに
打席に立ってしまうと、

余計なことを考える
余裕が残ってしまいます。

余裕があるゆえに
チームメイトから聞こえてくる

リラックスしていけよ」

こういったエールも
聞こえてしまい、
逆に緊張してしまうのです。

つまり、

チャンスの場面では
これまでの試合展開を考慮し、

準備を怠らず、
狙い球まで明確に決めて
打席に立つ

これが重要です。

あなたはチャンスの場面
何を考えますか?

チャンスを背負いすぎて
プレッシャーを感じすぎていませんか?

当てはまる方は
まずは試合開始から
相手チームの観察から始めましょう。

観察することで
相手チームに多くのことが
見えてくるはずです。

最後に

いかがでした?

ここまで
チャンスで結果が出ない2つの理由を
お話してきました。

おさらいすると、

✅プレッシャーで本来の力が出せない

✅打席に立つ準備が出来ていない

逆を返せば、

プレッシャーを感じず、
打席に立つ準備をしっかりする。

これを意識すれば、
チャンスでの打率が
大きく上がります。

大事な考え方なので、
何度も読み返して
自分の物にしてくださいね。

それでは
今回はここまでです。

読んでいただき
ありがとうございました!

P.S.

僕の公式LINEでは、
バッティング上達に関する
情報発信をしています!

コンテンツも配信していますので
ぜひこの機会に登録してみてください!

↓↓↓↓↓

↑の画像をタップして登録する!

コメント

タイトルとURLをコピーしました