誰でもできる!バッティング上達に必要なフォーム安定術

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どうも、
コウチです!

今回は
バッティングのフォームについて
お話します。

まずは想像してください。

あなたのバッティングは
どのような姿が理想的ですか?

パワーあふれるホームランバッター
高打率を残すアベレージヒッター

姿は違えど、
それぞれが理想を持って
野球をしているかと思います。

理想のバッティングの
共通点は、

「安定的」に結果を出し続ける
ことです。

1試合3本塁打打ったとしても、
残りの試合で全く打てないと
ホームランバッターと言えません。

昨年、セリーグに本塁打王に輝いた
ヤクルト村上宗隆選手の成績で考えると、

年間56本塁打でしたので、
141試合、612打席立っているので、

2.5試合、10.9打席に1本打っている計算になります。

多少の打てない期間があったとしても、
昨年の村上選手は2,3試合、
11打席に1本と高頻度で本塁打が出ています。

プロでも一線で活躍される
一流打者は、

シーズントータルで
ある程度安定的に
結果を出し続けます。

ただ、プロ野球選手でも
安定的に結果を出し続ける選手は
ごく一部のみです。

打者は特に
安定的に結果を出し続けることは
難しいです。

打者に安定的が難しい理由

それはなぜか?

以前も話をしましたが、
近年の野球は
圧倒的に投手優位なスポーツです。

打者が投手からヒットを打てる確率は
良いバッターでも35%ほどです。

エース級の良い投手が
相手となると、
確率は20%以下になるでしょう。

もう一つ理由があります。

現代の投手は分業制の時代です。
先発、中継ぎ、リリーフと
1試合に何人も投手が出てきます。

これはプロに限った話ではなく、
草野球でも1試合に複数人の投手で
いわゆる「継投」をすることが多いです。

打者が先発出場したと仮定して、
1試合に立つ打席数は3~4。

2打席までは先発投手と対戦し、
目が慣れてきた3打席目に投手が変わり
4打席目もまた違う投手と対戦と、

打席ごとで投手が変わることが
珍しくなくなりました。

毎打席ごとで投手が変わる状況で
安定的に結果を出し続けることは
難しいことが分かるかと思います。

この投手優位なスポーツ
打者が安定的に結果を出すには、
何が必要になってくるか?

あなたは分かりますか?

安定的に結果を出すには?

単刀直入に言いますね!

それは、
「バッティングフォームを安定させる」
ことが必要です。

「それはそうだろう」

そういう言葉が
聞こえてきそうですが、

どうな投手でも
どんな球種でも
どんなコースでも

フォームが安定していれば、
ストライクゾーン内なら
どんなボールも打ち返せます。

ピッチングにも同じことが言えますが、
フォームが安定してれば、

安定した結果が出せます。

チームの信頼も上がり、
クリーンアップも打ち
リーグ等でタイトルホルダーも容易です。

逆に
バッティングフォームに
安定性がないと、

いくら筋トレで
パワーを身につけても、

フォームに安定感がないので、
パワーを活かしきれず
凡打の連発に終わります。

打つことができず、
ストレスをためる打席が続き
打席に立つのが嫌になります。

フォームに安定感がないと、
バッティングで結果を出し続けることは
不可能でしょう。

それぐらい
バッティングフォームを安定させることが
重要となります。

それでは
バッティングフォームを安定させるには?

それは
体に染みつくまでフォームを固める
ことです。

「そんな簡単なこと?」

そう思うかもしれませんが、
フォームを固めることは
根気が必要です。

素振りの時のフォームと
ボールを実際打つフォーム
違うことありませんか?

その場で空気を振るのと
前から来るボールをタイミングを計り振るのが
全く状況が違います。

しかも実践となると、
投手は変化球やコースで
タイミングやスイングを崩してきます。

どんな状況であっても
常に同じフォームで打つ。

そうすることで、
タイミングを崩されることなく
どんなコースでも打てるでしょう。

フォーム固めるには
まず何をすべきか?

それは、
シチュエーションや球種を想定した
素振りをすることです。

ランナーがいるのか
速球の速さや球種、コースを
頭で想定してバットを振る。

どんな球種やコースでも
自分のスイングが崩されることなく
振り抜く。

これをコツコツ繰り返すことっで、
あなたのバッティングフォームは
安定します。

安定するまで
バットを振り続けましょう。

安定してきたら、
バッティングセンター等で
前から来るボールを打ちましょう。

あなたの理想のバッティングに
少しずつですが、
近づいていくでしょう。

いかがでしたか?

今回は安定的に結果を出す
安定したフォームについて
お話しました。

バッティングフォームが安定することで
打率や本塁打も安定して打てます。

今回のお話をぜひ理解して
一緒に頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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