【その1】あなたがチャンスで打てない2つの理由

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どうも、
コウチです!

今回は
「あなたがチャンスで打てない理由」
についてお話します。

今回の内容を
理解することで

得点圏での打率が
大きく飛躍します!

それだけでなく、
どういった打席でも
自信を持って立てます。

バッティングのみに関わらず、
守備や走塁においても
最高のプレーができます。

そんな考え方を
お伝えします。

逆に今回の内容を知らないと、

恐らく
あなたのチャンスでのバッティングは
現状維持で終わるでしょう。

挫折を繰り返し
自信を失い、

思い切ったプレーが
怖くなり、できなくなる。

チャレンジを
しなくなってしまう。

自信のないプレーは
チームの元気も奪ってしまう。

そんな
お荷物プレーヤーに
なってしまうかもしれません。

そうならないためにも、
ぜひ読んで理解して下さい。

チャンスで打てない理由

それでは、
本題に入りましょう。

チャンスで打てない理由は

プレッシャーで本来の力を
発揮できていないからです!

想像してください。

9回裏、ツーアウト、満塁
1点差で負けている。
ここで打たないと負ける場面。

バッターはあなた。

何を考えて
打席に立ちますか?

「ヒットを打たないと」
「仲間の期待を裏切りたくない」
「自分でこの試合を負けにしたくない」

様々なことが頭をよぎり、
平常心を失ってしまい、

狙ってもいない球を
中途半端に打ちにいき
打ち取られてしまう。

チャンス含めて
試合を決定づけてしまう場面は
プレッシャーを感じてしまうものです。

「慣れることが重要だ」

そういう方もいるかと思います。

ただ、プレッシャーのかかる場面は
1試合の中でごくわずかしか
ありません。

慣れるにも場面が少ない。

練習で場数を補うとしても、
試合の雰囲気は再現が難しく
限界があるでしょう。

チャンスの場面で
プレッシャーを感じて
打てずに終わると、

「期待に応えられなかった」

そう思い、
凹み方も普段の打席とは
比べられない程大きいでしょう。

チャンスに強くなるには?

では、どうすれば
プレッシャーに勝つことが出来るのか。

それは
プレッシャーを理解し、
なくすよう工夫することです。

そもそもプレッシャーとは
どういった状態なのか?

似たような言葉に
「緊張」とありますが、

実は全然違います。

プレッシャーは心の反応であり
外的な精神的圧力であり、
未来の不安により発生します。

緊張は体の反応であり、
危機感を感じた時に発生する
防衛反応です。

チャンスの場面では
プレッシャー → 緊張の順に
起こります。

緊張は生まれながらある
体の防衛反応なので、
なくすことはできません。

プレッシャーは心の反応であり、
なくすことは可能です。

プレッシャーを感じなければ、
緊張反応も生じないため、
一石二鳥といえます。

それでは
プレッシャーをなくす方法を
ご紹介します。

まず一つ目は、

深呼吸する。

緊張反応の一つに
「筋肉の硬直」があり、
体が動かしづらくなります。

そこで深呼吸をすることで、
筋肉がほぐれて、
いつものように動くようになります。

また、
瞑想することも
オススメです。

プレッシャーがかかる場面、

「打てなかったらどうしよう」

ネガティブに考えがちです。

そこで、
チャンスでホームランを打つ
カッコいい自分!

自己肯定感が上がる
イメージを作り上げてください。

どれだけ大袈裟なイメージでも、
構いません。

そうすると、
気持ちが楽になり
打席で落ち着けます。

最後は
ルーティンを作る。

いつもの打席でも、
チャンスの打席でも
決められた動きを決める。

あのイチロー選手も、
決められたルーティンで
打席に立たれてましたよね。

どういった場面でも、
「いつも通り」を貫き通す。

そうすることで、
プレッシャーのかかる場面も
いつも通りに感じます。

紹介した方法を
全てやってもいいですし、
どれか一つだけでもいいです。

目的はあなたのプレッシャーを
取り除くことです。

あなたがどの方法が
合う、合わないかを
試してみて下さい。

いかがでしたか?

今回は
プレッシャーを取り除く
方法についてお話しました。

チャンスに強い
頼りになるバッター
目指しましょう。

今回はここまでです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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